スポンサーサイト
やだやだ・・・ハァ。
もうなんかね、地震関連のことを書こうと思い、
いろんなことを調べると、この国の首脳方と東電には
あきれて言葉もでないのね。
で、書くことさえもヤになっちゃう。
http://www.tepco.co.jp/en/news/110311/
コレは東電の海外向けのHP。
つか、日本のHPには載ってない写真がいっぱいあるのね。
ほんでもって、日本のHPはというと、
地震以降消されたページがあったりなんかして、
調べるとなんといいかげんな会社なのかと、あきれるばかり。
http://megalodon.jp/2011-0317-0049-39/www.tepco.co.jp/nu/knowledge/quake/index-j.html
(魚拓で旧HPが見れる。)
そのなかに
「津波への対策」
ってのがあってこんなことが書いてあった。
原子力発電所では、敷地周辺で過去に発生した津波の記録を十分調査するとともに、
過去最大の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を
数値シミュレーションにより評価し、重要施設の安全性を確認しています。
また、発電所敷地の高さに余裕を持たせるなどの様々な安全対策を講じています。
をいをい!
こんなことをかいておいて、いけしゃぁしゃぁと
「想定外でした」
なんて言えたなと。
こうなったらコチラの地域の関電も信用ならねぇな。
なんてったって「もんじゅ」の件がうやむやになったままだ。
一説によるとなんとか踏みとどまってはいるが、
大きな地震がきたら施設に尋常じゃない被害をあたえ、
福島原発ぐらいの騒ぎではないほどの大事故になるという。
敦賀に近い我が家の主としては戦々恐々の事態なのだよ。
こんなことTVや新聞では絶対に知ることはできないだろう。
何のためにマスコミはあるのかと。
国も企業も大嘘つきだし、一般市民は何を信じて生きればよいのかと。
いろんなことを調べると、この国の首脳方と東電には
あきれて言葉もでないのね。
で、書くことさえもヤになっちゃう。
http://www.tepco.co.jp/en/news/110311/
コレは東電の海外向けのHP。
つか、日本のHPには載ってない写真がいっぱいあるのね。
ほんでもって、日本のHPはというと、
地震以降消されたページがあったりなんかして、
調べるとなんといいかげんな会社なのかと、あきれるばかり。
http://megalodon.jp/2011-0317-0049-39/www.tepco.co.jp/nu/knowledge/quake/index-j.html
(魚拓で旧HPが見れる。)
そのなかに
「津波への対策」
ってのがあってこんなことが書いてあった。
原子力発電所では、敷地周辺で過去に発生した津波の記録を十分調査するとともに、
過去最大の津波を上回る、地震学的に想定される最大級の津波を
数値シミュレーションにより評価し、重要施設の安全性を確認しています。
また、発電所敷地の高さに余裕を持たせるなどの様々な安全対策を講じています。
をいをい!
こんなことをかいておいて、いけしゃぁしゃぁと
「想定外でした」
なんて言えたなと。
こうなったらコチラの地域の関電も信用ならねぇな。
なんてったって「もんじゅ」の件がうやむやになったままだ。
一説によるとなんとか踏みとどまってはいるが、
大きな地震がきたら施設に尋常じゃない被害をあたえ、
福島原発ぐらいの騒ぎではないほどの大事故になるという。
敦賀に近い我が家の主としては戦々恐々の事態なのだよ。
こんなことTVや新聞では絶対に知ることはできないだろう。
何のためにマスコミはあるのかと。
国も企業も大嘘つきだし、一般市民は何を信じて生きればよいのかと。
困ったもんだ。
あれから幾人かの生存は確認できたのだが、
どうしても2人だけ安否がわからず、
どうしたもんかと頭を抱える日々であります。
震災からかなり時間はたったのだが、
この国のTOPの無能さばかりが浮き立て、
まったく失望のばかりである。
問題の東電も、現場はがんばっているのだろうが、
この期に及んで社長が体調不良とは何事かと。
下請けや孫請けに危険な仕事をまかせ、
人手が足りなきゃ一日40万などという日当で
人手を集め、自分はのうのうと病院生活なのか?
この日当で推測するだけでも
「かなり死に直面したしごとですよ。」
と言っているようなもんだわな。
この国のTOPの老害どもを集めて
現場に向かわせ、自分のしてきたことの
尻拭いをさせればよいのだ。
どうしても2人だけ安否がわからず、
どうしたもんかと頭を抱える日々であります。
震災からかなり時間はたったのだが、
この国のTOPの無能さばかりが浮き立て、
まったく失望のばかりである。
問題の東電も、現場はがんばっているのだろうが、
この期に及んで社長が体調不良とは何事かと。
下請けや孫請けに危険な仕事をまかせ、
人手が足りなきゃ一日40万などという日当で
人手を集め、自分はのうのうと病院生活なのか?
この日当で推測するだけでも
「かなり死に直面したしごとですよ。」
と言っているようなもんだわな。
この国のTOPの老害どもを集めて
現場に向かわせ、自分のしてきたことの
尻拭いをさせればよいのだ。
絶望と希望

Don't give up, Tohoku. Don't give up, Japan.
いろいろと地震関連のニュースを調べたく、
ネットをさまよっていたら、
とある海外サイトに行き着いた。
そこは今回の地震の被害を収めた
写真をまとめてあるサイトなのだが、
そこには日本のメディアには発信できない
「絶望と希望」というリアルな現実がありました。
http://www.theatlantic.com/infocus/2011/03/japan-earthquake-rescue-recovery-and-reaction/100024/#
【惨い写真もあるので観覧注意】
サイト下のRecent Entriesから他の写真も見れます。
TVや新聞だと写真や映像に、
自分以外の第三者(記者やコメンテーターなど)
の意見が否が応でも耳や目に入り、
多少なりともその意見や文章に自分の
素直な想いが影響されるところがある。
しかし、写真だと
(撮った本人には意図があったろうが)
写真対自分の一対一の関係になり、
他に影響されない素直な自分の想いがわいてくる。
皆さんも一度ご覧になって、
何かを感じてください。

やめた。

Don't give up, Tohoku. Don't give up, Japan.
昨日の朝、なにげなくTVをつけたらフジテレビで、
母親の行方をさがす少年に密着取材しており、
その母親の死体が発見されるまでをカメラが追っていた。
最初はTVでやるくらいだから、
最後に母が見つかって「涙、涙」的なオチがつくだろうと思っていたが、
あろうことが母は津波に飲み込まれた車の中で亡くなっていたのだ。
なんだろうこのむなしさは・・・
少年の心を悲しみ哀れんでのむなしさではない。
このTV局の報道のありかたにむなしさを感じたのだ。
震災の被害をリアルに報道することは間違いではないと思うし、
震災の惨さ、悲しさを報道するのも正しいあり方だと思う。
でもコレは違うんじゃないだろうか?
人間の「他人の不幸に興味がある」というエゴを
みたしてやるぜという、偏った報道なのではないか?
報道する側の「なんだかんだ言ってオマエら、こういうの好きだろ?」
的な押し付けが垣間見えて仕方がないのだ。
このフジTVは震災で子供を失った母が死亡届を届けに行く特番を
放送する予定があったり、首相の会見中にスタッフが影で暴言を吐いていたり、
この前のニュージーランドの地震で足を切断して助かった震災者に
「どんな気持ちですか?」なんてデリカシーのかけらもないインタヴュー
してたりと、バラエティのフジらしく、震災までもバラエティ化している
気がしてならない。
基本的にニュース以外まったく地上波を見ないワシだが、
完全にフジTVを見ることを拒否する。
もうこんなTV局はワシには必要ないのだ。
もし、今日のブログで取り上げた番組を見てない人がいれば、
↑コレなので見てみるのもいいと思う。
一番腹が立ったのは(動画ではカットされてると思うが)
一旦カットが入って「続きはCMのあとで!」みたいな
流れがあったところだ。
昔はネットもなく世の中の出来事を知るには
新聞かTVしかなかった。
でも時代は確実に変わったのだ。
今、TVや新聞のあり方をもういちど考え直さなきゃ
いけないんじゃないかと思いますな。





